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 「WEB個票について」~URLの命名規則~

 20200527公開


1 「D系構造物」とは?

A..以下の区分を総称したものである。
D010 橋梁
D020 橋側歩道橋
D030 横断歩道橋
D040 トンネル
D050 洞門
D060 スノーシェッド
D070 地下横断歩道
D080 道路BOX等
D090 横断BOX等
ただし、道央圏連絡道のみ”D100_パイプカルバート”を「D系構造物」に含む。

2 対象施設の個票URLの命名ルール

解説の例

https://tmg-site.dongurikaigi.com/602_0036/602_0036_d010_020070.html

この個票URLを例に構成する文字列を解説する。
https : 通信内容が暗号化されているホームページデータ。(http : "s"が付かないサイトは暗合化されていない。)
tmg-site.dongurikaigi.com : 各企業ごとのサブドメイン名。(dongurikaigi.comは、メインのドメイン名である。)
 
 玉川 : tmg-site.dongurikaigi.com
 玉田 : ts-site.dongurikaigi.com
 茎津 : kkt-site.dongurikaigi.com
 北海道ロードメンテナンス : hrm-site.dongurikaigi.com

602_0036 : "602"は定期巡回または点検対象施設を示し、"0036"は路線名である。この二つを組み合わせたフォルダーにデータが保存されていることを示す。

602_0036_d010_020070 : 点検対象施設に割り振られたIDとなるもの。
 
   d010 : 対象施設名一覧表にあるコード番号「D010橋梁」であることを示す。
   020070 : 冒頭の”02”は、路線を市町村区分あるいは字地名やランプ間に区分した区間番号である。残りの"0070"は、D系構造物の起点側より順番に割り当てた番号である。0010、 0020、0030...のように10とびにふられている。施設に増加があった場合一の位を使用し割り当てる。
【注意】 個票URLの末端部”602_0036_d010_020070”はWEB上で扱われることから、無二の存在としてIDとなり得る訳だが、
 これをもとに、QRコードを作成するため施設一覧表のコード番号を間違えると、作り直しが生じる。
 また、各々の点検対象施設の起点からの順番を間違えると同じように振り替えが生じる。
 運用当初から、枝番や欠番が発生しないように確り決定する必要がある。

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